アウトプット力を高める

人生、何においてもそうなのですが、最終的にはいかにアウトプットをしていくかが大切ですよね。

だって、いかに素晴らしいアイデアと持っていたって、外に出していかないと他の人には伝わらない。

英語も同じで、いくらたくさん聞いてインプットしていっても最終的には声に出す、書く、というようにアウトプット=表現をしていかないと相手には伝わらない。特に英語は道具なので、使わないと意味がないのです。

もちろん、語学に関してはインプット(その言語の音に慣れる、単語を知っていく)がなければ出てくるものもないわけなので、レッスンではまずはインプット、そしてインプットしたものをアウトプットにつなげることを大切にしています。

例えば、”Let’s memorize!” と言って楽器のカードを見せる→2回目はどこまで覚えたか子どもたち自身に言わせる。野菜や果物の模型などで名前をインプットした後に、隠して名前を言わせたり、パッと見せてから見たものを答えてもらったり。

子どもたちはゲームやクイズっぽいことになるととても積極的に発語してくれます。しかも大きな声で。自分で言えた言葉って、ちゃんと残るんですよね。当たったとなると嬉しいし、自信にもなります。sea horse, stapler, shooting star などちょっと難しめの言葉でも言えるようになってきています。

いかに「使える英語」を身につけさせるかが今年のテーマです。年に数回は外国人講師さんにもお願いして、コミュニケーション力向上を目指します!!

教室レッスンは新年度クラスの編成中。来年度は曜日が一つ増えて週4日レッスンをする予定です。1年半前、木曜午後が暇になったからと週1から始めた教室が、友達伝いに広がって、こうしてクラスも生徒さんも増えてありがたい限りです。来てくれている子どもたち、サポートしてくださっている保護者の皆様に心より感謝いたします。

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