ホストファミリー体験談(カナダ2018.11)

11月3日の夕方〜4日夕方までのホームステイ、無事に終了しました!

 

濃い24時間でした!!!

 

今回は自治体幹部研修で日本に来られたカナダの方と一緒に過ごしました。

予想はしていたけれど、今回の方はやはり

 

日本語は話せない方でした。

 

しかも、英語が早い!!!

主人曰く、今までの人は何となく分かったけれど、今回早くて分からん。とギブアップ。

 

勿論、子どもたちがついていける感じではなく、?がいっぱい飛んでました。

 

しかも、自治体職員とあって、日本にはホームレスはいないの?みたいな感じで街の様子の違いや、選挙のこと、医療制度や税について話をしたりしていたので、輪をかけて分からなかったと思います。

私はいろいろと勉強になりました。

 

さて、何を食べようかと悩んでいた夕ご飯は結局

 

お好み焼き

 

だって、日本に来てもう1週間が経ち、だいたいの日本食は食べた、と言われたので、なら庶民派で行った方がよいかなあと。

ツアーでの食事はやはり「いつも食べてるわけじゃない」ちょっと豪華なものばかりだったようで

庶民的なごはんが食べれて嬉しい!と言ってくれました。ほっ。

しかも豚肉買ってなかったからお迎え後買い物にも付き合ってもらいました。

 

そして、日曜の観光。

岡山、倉敷は後楽園も、美観地区も、瀬戸大橋も、吉備津神社ももう行った後。

 

話し合った結果

 

京橋朝市→閑谷学校→長船刀剣博物館→丸亀製麺で昼食→陶芸体験→イオン岡山→ホテル

 

という流れに。

朝6時起きで夕方6時にホテルに送るまで

みっちりでした(笑)もう少し楽な方が良かったかも?ともあれ、思い出はたくさんできました!!!

途中、構ってもらえない&英語が分からないと拗ねることもあった娘ですが、最後に車中でたくさん感謝され、プレゼントを貰い、いい思い出に変わったようです。

正に、終わりよければ全てよし。

 

今回は、初めて日本語学習者ではない方のホームステイだったので、日本語を使ったり、教えたりということもなかったのですが、それはそれで子どもたちにとっても新たな経験ができたかと思います。

 

ちなみに、車の中で英語で古今東西ゲームみたいに

“Name of  fruits!”

“Name of animals!

といった感じで、順に果物の名前や動物の名前を言っていく遊びをしました。

単語単位であれば子どもたちも大丈夫だったようです(^^)

 

明るくて優しくて、彼女自身も子育て経験があるから、いろいろ子どもたちのことも気遣っててくれる素敵な方でした。

 

ホームステイが終わった後も、お土産にいただいた本場のメープルシロップをパンにかけながら、カナダでは、◯◯だね〜と新しい話題が上がるようになりました。いつかカナダに会いにいこうね。

 

ほんと短い、24時間のホームステイでしたが、子どもたちが世界に目を向けるきっかけには十分なっていると感じます。

 

ホストファミリーに興味があるな、という方はチャンスがあれば是非!!チャレンジされてみてください。

 

初めてホストファミリーをするよ!という場合は日本語学習者の方の受け入れの方が気が楽とは思いますが、どの方も

 

日本に来ている=日本に興味がある。

私達とコミュニケーションが取りたいと思っている。

 

わけなので、何とかなります!!!

むしろ、意思疎通に苦労した方が後々にはいい思い出になったりします。

 

ホストファミリー募集のサイトがあったので下記にリンクを貼っておきます。やはり、都市では希望者も多いみたいですね。

 

岡山県国際交流センター

 

AFS日本協会

 

ホストファミリーボランティア募集(アユサインターナショナル)

 

日本国際生活体験協会

 

Homestay in Japan

 

Author: konoko

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