泣ける絵本(日本語)

なるべく毎日、寝る前には絵本の読み聞かせをしています。

先日読んだ絵本、、

泣いてしまって、そのまま寝てしまったから目が腫れてしまいました。

 

その絵本は。。

「泥かぶら」

くすのき しげのり (著), 伊藤 秀男 (イラスト), 眞山 美保 (その他)

最近くすのきしげのりさんの絵本にはまっていて(私が)

図書館でふと見つけて、読んでほろっと涙し、借りてきて

家で声に出して読んだらいっぱい泣いてしまいました。

悲しい絵本というわけではないんです。

心が磨かれるような絵本です。

機会があれば、ぜひ読んでみてください。

この本のあとがきがこれまた長い。

ここから、くすのきさんがどれだけ思いを込めてこの本を書いたのかが伺えます。

また今日も読みたいな。

 

せっかくなので他にも少し絵本の紹介をしたいと思います。

題して「泣ける絵本」

よく泣いてしまうのは私の方ですが、娘が泣くときもあります。

泣ける本って、心を洗ってくれるような気がするのは私だけでしょうか。

 

「おこだでませんように」


くすのき しげのり (著), 石井 聖岳 (イラスト)

七夕さまのお願い事に主人公の男の子が書いたセリフに涙。。

私もつい怒ってしまうことが多いので、親として、あー反省しないといけないな、と痛感した一冊でした。

 

「ふくびき」

くすのき しげのり (著), 狩野 富貴子 (イラスト)

クリスマスの日に出会い、クリスマス当日になっちゃったけどプレゼントの一つに贈りたいと買った本。

幼い姉妹の純粋な気持ちに思わずグッときてきまいました。

ぜひ、たくさんの人に読んでほしい本です。

「だいじょうぶだよ、ゾウさん」


ローレンス ブルギニョン (著), ヴァレリー ダール (イラスト), Laurence Bourguigonon (原著), Val´eris d’Heur (原著), 柳田 邦男 (翻訳)

 

こちらは図書館で出会い、近所の内科さんにも置いてあり、ちょくちょく読みます。歳をとっていくこと、別れと出会い。心の成長。何度読んでもいいなと思います。柳田邦男さんが翻訳する本はメッセージ性が強いですね。

 

「くものうえのハリー」


城井 文 (著)

この本はなんと、子どもをなくしたお母さんと、雲の上から母に会いに行く子どものお話です。大阪の紀伊国屋書店にふと立ち寄った時に読んで、冒頭から泣かずにはいられなかった。悲しい設定なので買うことを少しためらいつつも購入。
子どもと一緒にいられる時間を大切にしていきたいと心から思いました。

娘はよく読んで、と言います。

悲しいけど、最後は前を向ける本です。

 

「おまえうまそうだな」

宮西達也(作)

これはご存知の方も多いはず。ティラノサウルスシリーズ。
インパクトのある絵に泣けるストーリー。
とくに男の子はくいつきがよいのでは?
シリーズいろいろありますが、私はこれが好きかな。
どんなものも、どんな人も、やさしさに触れることで
変われるんですね。

 

Someday「ちいさなあなたへ」

アリスン・マギー (著), ピーター・レイノルズ (イラスト), なかがわ ちひろ (翻訳)

娘が生まれて間もない頃に出会った本。
ああ、本って宝物だなと思いました。
子どもの人生をこうして見ていくことになるのかなあと。
原著は英語です。
英語ができる方はぜひ英語で読まれてください。
美しい文章に感動します。

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