世界100カ国に友達を作ろう!

世界100カ国に友達を作ろう!

というテーマの、world friendship programのzoom交流会が今週、6月27日土曜の朝9時〜10時にあります!
対象は10歳〜18歳の子どもたち。

世界中に友達を作ってみたいお友達、ちょっと英語を使ってみたいお友達、

なんか面白そうかも?と思ったお友達、ぜひ参加されてみてください。

サポートの方もいるので、英語が分からなくても何とかなるみたいです!

携帯の翻訳アプリとか準備しておくのもありと思います^^

 

このプログラムは、私の尊敬する高橋歩さんが代表理事として関わられているもので、 世界中の子ども達が友達になれば、未来の地球は平和になるんじゃない?友達のいる国と争うなんて、考えなくなるんじゃない?

という思いも込められたもの。

私も子どもたちの順応性をたくさん見てきているので、ほんとそう思ってます。
世界平和って、身近なところから始まるのかもしれない。

私も出たいところなのですが、グループレッスンがかぶっていて、難しいか、途中で抜けるか、、 まだ、日程が合わなくて参加できていないのですが、オーガナイザー登録してます!!
なので近いうちに参加します(^^)

 

申し込みはカタリバさんのホームページから出来ます。興味のある方はぜひ、覗かれてみてください✨✨✨ スペイン語の交流会もあるようで、子どもじゃないけど子どもとして参加したい(笑)

 

ちなみに、こんなプログラムがあります↓
(ホームページより引用)

1.Make Friends Program(English/Spanish)

世界の子ども同士が対話を軸に仲良くなることを目的とした交流イベントです。通訳なしで直接会話が可能なように、英語を話す子どもたちとスペイン語を話す子どもたちに分かれて集います。Zoomに入ると各国の子ども同士の交流を促すオーガナイザーが待機し、場の進行や子どもたちの様子を見守ります。

2.Nonverbal Program

語学の壁に関係なく、コミュニケーションをとったり交流ができるオンラインイベントです。音楽やダンスや絵など、言語コミュニケーションがなくとも世界中の子どもたちが一緒に参加できるワークショップやプログラムをzoomで行います。

3.Free Program

子どもたちの様子やニーズ、世界の情勢に合わせて、その他にも様々なイベントを開催する予定です。例えば、世界のまちの様子をリアルレポートしあう「世界旅行プログラム」や、お互いの国について知り意見交換を行う学びのプログラムなど・・・Zoomで集まりお互いについて知り、世界中の子どもたちが仲良くなるきっかけとなる多様なプログラムを行います。

参加対象
世界中の10歳〜18歳の子どもたち

 

申し込みはこちらのホームページからできます↓↓

https://katariba.online/global_jp#org_syokai

 

 

#国際交流#zoom交流会#カタリバ#worldfriendship#高橋歩#オーガナイザー#子ども交流#英語交流会#スペイン語#zoom

山の学校 in English!野外で1日英語体験!

<山の学校in English 小学生の部&幼児の部>

2019年10月20日 (日)8:30-15:00

岡山市立少年自然の家にて、外国人スタッフ5名+日本人スタッフ
で、英語の野外イベントをします(^^) 経験豊富なスタッフと一緒に、一日外遊びや工作をして思い切り遊びましょう〜‼️

たくさんのお友達の参加をお待ちしています😊

拡散希望です。ぜひお友達を誘ってご参加くださいね💕

小学生は英語を使いながらクッキングをします♪

〈お得な割引〉

・兄弟さんの参加は1000円引き

・保護者様がサポーターとして参加下さる場合は1000円引き

・保護者様は無料で参加できます(昼食付) 〈注意事項〉

3才以下のお子さんが一緒に来られる際はお昼をご持参ください。
また、アレルギーのある方はご相談ください。

申し込みはこちらから↓
(コピー&ペーストしないと開かないみたいです。コメント覧にもあげておきます)

もし、うまく開けない際はメッセージをお送りください。
メッセージからはうまくリンクできるようです。

Facebookページ

https://www.facebook.com/events/638844156602576/?ti=icl

メールフォームページ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/2267513b634975

#岡山イベント
#岡山こどもイベント
#岡山英語イベント
#こども英語
#こども英語教室
#こども外遊び
#岡山少年自然の家

ホストファミリー体験!アメリカCLSプログラム2019.6-7①

日本にいながら国際交流ができる!!

日本に興味を持っている人が来るので、すぐに仲良くなれる!!

子ども達にとってもいい経験となる!!

 

そんなこんなで、これまでも機会があればホストファミリーとして外国人の方を我が家にホームステイで受け入れてきました。

 

過去の体験記はこちらから↓

http://www.ouchieigo.net/ホストファミリーになる%E3%80%80~身近な国際交流~/

  http://www.ouchieigo.net/ホストファミリー体験談(カナダ2018-11)/

 

 

そして5回目となる今回は、なんと

米国務省による重要言語習得プログラム、

Clinical Language Study 、略してCLSプログラムで日本に来る学生さんの受け入れでした。

 

米国内で有名どころの諸大学から選ばれた学生が日本で2ヶ月間、集中して日本語を学ぶ。

 

そのCLSプログラムの受入先として、国内で初めて岡山大学が選ばれたと昨年末?にニュースがあり、ホストファミリーに応募しました。

 

米国務省が関わっていると言うこともあり、今回は初めての事前家庭訪問があり、家の設備などをチェックされたり、セクハラやパワハラ、多様性に関する研修を受けないといけなかったりと、普段とは少し違った面持ちもありましたが、いざ始まってみると、やはり楽しい!

 

今回は

①6/23 日帰り ホームビジット

②7/7 日帰り ホームビジット

③7/26-28 ホームステイ

 

という内容でした。

 

①6/23 日帰り ホームビジット

友人から、田植え一緒にしませんか?とのお誘いがビンゴにこの日になり、一緒に田植え体験!

私は◯◯年ぶりの田植え、子ども達とリサちゃんは初田植え。

ズブズブはまって、なかなか思うように動かなくて、大変だったなあ。

その後は、紫陽花が大好き!とのことで、紫陽花を見に吉備津神社へ。

帰りは回転ずしで締めくくられました。

 

②7/7 日帰り ホームビジット

第一日曜、京橋朝市の日!ということで、早起きして朝市へ。

久しぶりに美味しいコーヒーに出会えたわ、とコーヒー好きのリサちゃんまったり。

 

その後、ほんとは岡山城で十二単を着たりしたかったんだけど、朝からの活動と暑さに疲れ切った子ども達が、ど〜〜してもエブリィ(津高)に行きたいというので地元ショッピングに。

でもここのセリアでいい折り紙が見つかったようでよかった!

 

その後、ランチに好物だと言っていたオムライスを食して岡山城ほとりのカヌー体験へ。

ここカヌークラブのオーナーさんとは、前回カナダのアンジェラさんを朝市に連れてきた時に仲良くなりました!

 

そして、娘の特技発見。

めちゃめちゃ漕ぐのが上手い。。

追いつけませんでした。

    

夜はファジアーノ観戦!

ただでユニフォームが貰える日ともあって、ただならぬ長さの入場列に疲れ切って眠りに落ちた4歳児をずっと抱っこして、奥の奥まで空き席を探しに行ったのはものすご〜〜〜く、疲れたけれど、

逆転勝ちしたファジアーノ!リサちゃんも私たちも熱狂しました‼️

 

 

夏休み企画!岡山英語村に行ってきました!!

  • はじめに・・・

2019年4月20日、初めて訪れた吉備中央町にある岡山英語村ナノビレッジ。

そこで感じたことは、いつかここに教室の子どもたちを連れて来たい!!!

 

その時の様子はこちらから↓

http://www.ouchieigo.net/%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e6%9d%91%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%81/

 

岡山英語村を多くの人に知ってもらいたいなとホームページで詳しく紹介し、

夏休みを前に企画を立てて、参加者を募り。。

 

そしてついに、約3ヶ月後の2019年7月31日、英語教室初の課外活動として、14人の子どもたちと4人のお母様方と共に行ってきました‼️

 

 

この日、英語村に滞在していたのは

イギリス人のドム君、ローレンちゃん

アメリカ人のカタリーナちゃん

イタリア人のエレナちゃん

の4名。

みんなとってもいい方で、子どもたちとたくさん遊んでくれました😆

一月前まではなんと8人の予定だったのですが、キャンセルや日程変更が

重なり4人に。それでもこうして出会えたことに感謝!!

 

私も、より子どもたちが外国人ゲストと関われるように、いろいろプランを練りました!!

 

まずはグループ分け。

14人で(15人の予定でしたが体調不良で一人お休みでした)

動くのはなかなか難しいし、コミュニケーションを取る機会が減ってしまうので、

あらかじめ決めておいた3つのグループに分かれてもらい、各グループに

外国人ゲストさん1人か2人、入ってもらいました。

では、ここから内容をご紹介していきます!

1️⃣自己紹介タイム♪

あらかじめ子どもたちみんなに準備してもらった英語の自己紹介カード。

チーム毎に名前や年齢を言いながら、メンバーに配ってもらいました。

恥ずかしがりやなお友達でも、自己紹介カードに好きなものがいろいろ書いてあったり、写真が貼ってあったりで、何かと話のきっかけが掴めたりします。

自己紹介は恥ずかしくて一人では言えないお友達もいたけれど、サポートのお母さんや先生と一緒に頑張れたね。

 

多めに用意してもらった自己紹介カードは、他のチームの外国人ゲストさんや、お友達にも配ってもらいました(^^)

 

 

2️⃣チーム対抗、ゲーム大会!!

準備したゲームは5つ。

 

①新聞紙乗りゲーム

新聞紙の上に何人乗れるかを競うゲーム。

だんだん小さく折り畳まれる新聞紙に果たして何人乗れるのか??

5秒維持しないといけないルールで

新聞紙の外につい足をついてしまう人が出てくる中

勝ったのはCチーム‼️

見事な安定感でした✨✨

 

このゲームを最初に持ってきた理由は、必然的に同じチームのメンバーとスキンシップが取れるから。

肩車やおんぶ、みんなと肩を組みあったりでぐんとみんなの距離を縮められるのです⭐️

 

 

②風船ゲーム

各チーム風船を膨らましてもらい、落とさずに何回トスできるか。

あまりに長く続いたので、最後は時間を切らせていただきました。

Bチーム89回、Aチーム88回。僅差で勝敗が決まりました。

そして、風船送りゲームも。

頭の上から回したり、足の間をくぐらせたり

みんな一生懸命参加してくれました

③借り物競争

置かれたカードに書いてあるものを探して、ゴールに持っていくゲーム。

これは教室でも何度かやったゲームで今回はリレー形式で6人全員が早くゴールしたチームが勝利。

勝ったのはAチームでした✨

もう少し探すカードに人物系を入れてもよかったかな〜。

 

④お絵かきゲーム

一人一パーツずつ、絵を描いて、ドムくんの顔を完成させていきます。

これはドム君も、お母様方の投票でも、Bチームが勝利しました✨✨

 

 

⑤じゃんけん列車

音楽が止まったら、近くにいる人とrock, paper, scissors!

負けたら相手の後ろ側につき、じゃんけんする度に列車が長くなっていきます。

最終的には1つの長〜い列車に。

じゃんけんで勝ち続けた、先頭の人がいるグループに10ポイント。

ここで、中盤のゲームで負け続けていたCチームが大逆転勝利を収めました🏆

  

ゲーム大会の商品は、午後のリアルお買い物ごっこで使える引き換え券。

1位はGet 2 free (2つタダで貰える)

2位はGet 1 free (1つタダで貰える)

 

A,Bは同率2位で、みーんなタダ券がゲットできてよかったね😊

 

3⃣ランチタイム

最初は一緒に何かお昼ご飯を作ろう!と思っていたのですが、

料理は飽きてしまう子もいるかも・・?とのアドバイスから

今回は午前中はゲーム大会のみにして

お昼はお弁当を持参してもらいました。

 

外国人ゲストさんたちは、英語村のNaoさん特製から揚げランチ。

美味しそうだったなあ。

 

お弁当を食べ終わったお友達は、持参したおやつを配りに

外国人のみんなのテーブルへ。

 

 

おやつ配ったらきっと喜んでくれるよ♪と事前にアドバイス

をしていたのでみんな配れるように多めに持参してくれてました^^

ゲストのみんなは、馴染みのないお菓子に興味津々。

ハッピーターンのワサビ味は辛かったらしい。。

 

4⃣自由時間~水風船vs水鉄砲

昼食後、自由時間にはみんな、近くにあった白テントまで散策してみたり

庭をブラブラしてみたり、しばらく自由に過ごす子どもたち。

 

午後の準備をママさんたちとしていると

いつの間にか始まった水鉄砲。

巨大な水鉄砲を二本、Hくんが持ってきてくれたのを

ドム君が気に入って対決開始。

子どもたちには200個の水風船を手渡しました。

 

実はこれは、前日まで予定していなかったのですが

イベント2日前に配信されたインスタ動画で水風船をしてはしゃぐドム君たちの動画を見て

これ、やったら絶対喜ぶだろうなぁと急遽、水風船200個購入。

グループラインで着替え持参を呼びかけました。

 

「どうやってふくらますん?」

「う~ん、わからないから誰かに聞いてみて~」

と放っていたら

 

気付けばカタリーナちゃん、ローレンちゃん、エレナちゃんが延々と作ってくれていました。。

 

子どもたち蛇口に手が届かなかったから。。。

きゃ~ごめんなさいと思いながらも、子どもたちすごく楽しそうなので

しばらく観戦。

 

ワイルドなドム君相手にみんなきゃあきゃあ言ってました(笑)

なかなか最近はこんなに真剣に水風船することもないですもんね。

 

5⃣午後のブース巡り

水遊びを楽しんだ後は、着替えていざ午後の部スタート。

4ヵ所のブースで自由に遊んでもらいました。

 

①リアルお買い物ごっこ

子どもたちに200円程度の小銭を準備してきてもらい、10~50円の商品を

3つまで、自由にお買い物してもらいました。

もちろん、午前のゲームでもらったタダ券も使用可能。

お店屋さん役のエレナちゃんに頑張って払っていました。

 

 

②キーホルダー作り

自分だけのオリジナルキーホルダー作り。

シールを貼ったり、スタンプ押したり、絵を描いたり。

思い思いに作っていました^^

私も作らせてもらいました!Naoさん、ありがとうございます!!

この機械で缶バッジも、キーホルダーも作れるそうで、

作る工程を見るのも面白かったです!

 

 

③卓球

百均で買った、テーブルに貼るネットセットで卓球台を作ったのですが。。

くっつきにくいテーブルだったのか、吸盤がはがれるばかりだったようで、

ごめ~んと思いながらずっと遠目に見てました。

でもそれなりに楽しそうに遊んでいたからよしとしよう。

④ツイスター、ジェンガ

ツイスターは複数人で、ルーレットを回して指示されたところに

手足を置いていき、自分の体が支えきれなくなった人がアウトになるゲーム。

ここでえらかったのが、みんな英語を使ってやっていたこと!!

 

right hand-blue!

left foot- red!

left hand on your favorite color!

right hand in the air!

など、最初こそヘルプがいったものの、途中からは

自力でやっていました。

言われずとも英語を使ってゲームをした姿勢に拍手!!

    

 

あとは、持参したジェンガをやったり、ドム君と戯れたり。

それぞれ自由に過ごしてもらった午後の時間。そして最後に。。

 

6⃣スイカ割り!!

目隠しして5回その場で回って、10メートルほど先のスイカを割りに行く。

途中 right! left! forward! straight! とか言ってもらいながら。

子どもたち全員では割り切れなかったスイカも、外国人ゲストの

皆さんの手によって見事に割られました!!

 

スイカはとっても甘くてジューシーでした。

 

7⃣英語村パスポート

最後にみんなが手にしたもの。

それは英語村のパスポートです。

パスポートは皆さんご存知の通り、海外に行くために必要なものですが

ここでのパスポートは、出会いを記録していくためのもの。

英語村で出会った外国人ゲストさん。日が経つにつれ

記憶は薄らいでいくもので、あれ?名前はなんだったかな?どこの国の人だったかな?

と段々忘れてしまうのが世の常です。

ここでの出会いを忘れないように、世界と繋がっていることを感じられるように、

出会った外国人ゲストさんに、日付と名前と出身国を書いてもらうのがこのパスポート。

後ろには世界地図も載っています。

“Sign, please.”  ” Thank you.” シンプルだけど一人一人に

ちゃんとお願いして書いてもらって、今回4つのサインを貰った子どもたち。

いつかまた英語村に来て、サインを増やしていけたらいいね。

 

↑これは息子のパスポート。4月にも来ているので今回でサインは9個になりました。

おわりに‥

子どもたちは今回の英語村のイベントを、思い切り楽しんでくれました!!

私の予想以上に、はしゃぎ回って、遊んで、そして打ち解けていました。

最後にみんなで言った”Thank you very much!”の声の大きかったこと。

本当に楽しかったんだなあと感じた瞬間でした。

 

今回、ゲーム説明などは英語で行い、日本語で軽く確認して進めていきましたが

あとは英語にチャレンジするかどうかは子どもたちまかせにしていました。

ただただ、一緒に楽しく過ごすことをテーマにしたイベントでした。

 

それはまず、子どもたちに外国人の方々に慣れて欲しかったから。

言葉や肌の色、目や髪の色が違っても、中身は自分たちとそんなに変わりはないということ。

とくに身構えなくても、言葉が分からなくても、

仲良くなりたいという気持ちがあれば国際交流はできるということ。

それを肌で感じてほしかったのです。

 

今でこそ日本国内、ここ岡山においても外国人が増えてきましたが、

それでもまだ、私たち日本人は外国人となるとどうしても身構えてしまったり、

ちょっと距離をおいてしまったりすることが多いと思います。

 

でも、外国の方も、中身は自分達とさほど変わりはない、同じ人間なんだなということ。

言葉が通じなくても、何とかなっていくものだということ。

それを知ってほしかったのです。

 

興味がわくと、より知りたい、分かりたい、と思うようになります。

無理に英語を使いなさい!というのではなく、その人に興味を持って

より仲良くなりたいなと思えたら、ちょっとずつ、知っている言葉を使ってみようかな

あの言葉なら言えるかな、と考えてみたり、聞き取ってみようとしてみたり。

1つでも聞き取れる言葉があれば嬉しかったり。

 

こうした経験が、英語を身につけたい!という意欲につながると思っています。

そしてこうした経験の積み重ねで、できることがさらに増えていきます。

 

もちろん、教室のレッスンでは英語を使おうね~!!

と言って使ってもらっています(笑)

練習あってこその実践なので。

英語はスポーツに似ています。練習、実践どちらも大事ですよね。

 

これからも、こうした外国人の方との交流の機会、英語の実践の場は積極的に作っていって

あげたいなと思います。そして少しずつ興味が深まって、分かること、話せることが

増えてきて、英語が使えるようになってもらえたら本望です。

 

英語村にも、このイベントをきっかけに、イベントがある際には家族で参加してみたり、泊まってみたりされる方が増えたらいいなと思っています。

 

初回訪問時の記事にも書かせていただかさましたが、下手に海外に行くよりも、確かな英語体験がここではできます。ウェルカムで迎えてくれる外国人ゲストさん達がここにはいます。

興味がある方はぜひ、英語村を体験、再訪してみてくださいね。

 

久々に長い記事の投稿となりました。

最後までのご拝読、ありがとうございました。

今回ご参加くださった皆様、お手伝いくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

岡山にもある!子ども海外派遣事業

海外留学、興味はあるけど、お金もかかるし、子どもだけ行かせるのも不安だし、、

 

なかなか一歩を踏み出すのは難しいものです。

 

そんな時、自治体が主催している海外派遣制度を利用してみるという方法もあります!

 

そして、岡山市は現在参加者募集中です!!

 

以下、HPより抜粋。

 

岡山市では、『令和元年度岡山市子ども海外派遣』の参加者を募集します。

今年度は、岡山市の国際友好交流都市の6都市(サンノゼ市・プロヴディフ市・洛陽市・富川市・新竹市・グアム準州)に派遣予定となっています。

海外の子どもたちと触れ合い、現地の文化を体験できる貴重な機会ですので、ご応募お待ちしております。

 

対象は中学生。

岡山市の職員の方も引率で行かれるとか。

現地ではホームステイ泊も魅力ですね。

料金は、かかります。が、サポートがついている&ホームステイ&交流プログラム付き

 

での値段としては、とても安いと思います。

(料金は行き先によって異なるため、パンフレットをご覧ください)

 

興味のある方は岡山市のホームページを覗いてみてくださいね↓

 

http://www.city.okayama.jp/shimin/kokusai/kokusai_t00060.html

岡山英語村が朝日新聞で紹介されました!

岡山英語村が朝日新聞で紹介されました!

 

以下、英語村さんのfacebook記事より↓

 

今朝の朝日新聞に岡山英語村の記事が掲載されています✨Web版もあるのでよかったら見てみてください❤️

https://digital.asahi.com/sp/articles/ASM4P7CZFM4PPPZB00M.html?rm=275

岡山英語村に行ってきました!!

岡山に英語村があるって、ご存知でしたか?

数年前に小耳には挟んでいたものの

その時はあまりに仕事で忙しくて、へ〜で終わっていたのですが、

 

今回たまたま、英語でボードゲームをしよう!というイベントが英語村であるのをインスタで発見し、参加してきました!

 

岡山英語村ってどんなところ?

吉備中央町にある、外国人旅行者&日本人を受け入れている古民家です。

こちらでは、常に4〜6人くらいの外国人をホストファミリー的に受け入れていて、

みんな中〜長期滞在の旅人さんです。

最近は、「ここに滞在したい!」っていう外国人の方が増えていて、

たくさん来るリクエストの中から、選りすぐって滞在者を決められているそうです。

 

つまり、

 

ここに滞在している外国人の方は

 

*フレンドリーで

*日本や日本文化に興味があって

*積極的に日本人と関わりたい、日本について知りたいと思っていて

*子どもが好き!!

 

な方ばかりなのです。

そうして選ばれて滞在している外国人の方々は

のんびり日本の田舎暮らしを楽しんだり

いろんなお手伝いをしたり

日本人ゲストが泊まりに、もしくは日帰りで遊びに来ると

一緒にお話したり、ご飯作ったり

 

日常の時間を共に過ごしていく、というスタイルです。

 

岡山英語村のおすすめポイント

私はこれまで自分自身が留学し、小中学生の海外研修の引率も経験し、

ホストファミリーとして外国人を何度か受け入れ、今も仕事で時々外国人の先生と触れ合っているわけですが

この岡山英語村は、英語に興味のある人、英語が使えるようになりたいなっていう人には

かなりおススメです!!

 

1.外国人ゲストがとってもフレンドリー

今回初めて子どもと一緒に参加したのですが、みんな子どもと積極的に遊んでくれて

ものすごくフレンドリーでした!みんな20代くらいだったのかな?

旅するバックパッカー的な印象を受けました。

 

英語村ではおとなりの母屋では普通に経営者さんご家族が生活していて

小さくてかわいい姉妹さんもおられるので

滞在する外国人の方はほんと厳選してますといわれてましたが、納得。

ほんといい人ばかりでした。

2.外国人ゲストの数が多い

今回参加したボードゲームで遊ぼうのイベントは

外国人5名、日本人5名(私たちを入れて)でした。

外国人の出身国の内訳は、イギリス人2人、オランダ人2人、オーストラリア人1人。

 

過去のイベント、その他の写真をみても、常に複数の外国人ゲストが

おられるので、必然的にコミュニケーションが取れます(笑)

 

3.英語を学ぶのではなく、英語を使って共に過ごすという視点

滞在されている皆さんは「旅人」です。先生ではありません。

だから一緒に生活しながら、普通に英語を使っていきます。

英語が話せなくても大丈夫です。

 

むこうは英語、こちらは日本語、そして時々お互いに

“アリガト”や”Thank you” と相手の言葉を使ってみる。

そのくらいからのスタートで全然いいです。

いざとなれば、ジェスチャーやスマホの翻訳機能を使って

意思疎通を図ればよし。

 

まずは、相手のことを知りたい、という気持ちが大事ですよね。

 

慣れてきたら、ちょっとずつ英語を使ってみたらいいです。

間違えても全然大丈夫です。

みんな優しいから、なんて言おうとしてるのかなって推測してくれますよ。

だれでも、たくさん間違えながら、少しずつ言えることが増えていくものです。

 

 

4. 岡山から1時間あれば行ける&低価格

もちろん、外国の文化を肌で感じたい!現地の空気を味わいたい!

という場合は実際にその国にいくのが一番です。

しかし、海外に行くには時間とお金がたくさん必要です。

 

でも、ここでは車で岡山から一時間ほどで、日本人ウェルカム!っていう

外国人のゲストたちに出会うことができます。

 

ここ数年は海外の治安も心配ですが、こちらではそんな心配もいりません。

何かあれば日本語でサポートしてもらえるので安心です。

 

また、費用の面で見てみると、

海外留学となると、期間や内容にもよりますが、数十万~かかります。

去年行ったオーストラリア引率も一週間30万くらいでした。

 

こちらは、一泊二日で一万円です。

日帰りイベントの場合は、イベント内容によるので詳細は分かりませんが

今回のボードゲームイベントでは、

 

①ゲームのみの参加・・・一人3,000円(小学生以下半額)

②ゲームと夕ご飯会・・・一人5,000円(小学生以下半額)

③泊まりでの参加・・・一人10,000円(小学生以下半額)

 

でした。

 

この日はボードゲーム協会のお兄さんが来られていて、本当にたくさんのボードゲームを持ってきてくださいました。

 

このお兄さんがまた、説明も分かりやすく、子どもとの接し方が上手!!

普段はよくケンカしたり、負けてはすぐ泣く我が子たちをうまく引っ張ってくれました。感謝です。

 

最初はゲーム大会のみの参加にしていたのですが

子どもたちが帰りたくない~!!!

と言うので、夕ご飯までいただいてから帰宅しました。

友人の、ラーメン屋さんを目指しているというご夫婦が作られた

レアチャーシュー丼はとっても美味しかったです。

 

5.サポートしてくださる方がかわいい&優しい

Naoさんという日本人の若奥様がいろいろとサポートしてくださいます。

2才と4才の子どもたちもかわいい^^

外国人ゲストにもたくさん可愛がってもらってました。

 

活動の様子をfacebookやインスタグラムにアップしてくださいます。

この日も、イベントにちょこちょこ顔を出しながら

夕ご飯、ベジタリアンの人が多いから。。

と創作丼を作られていました。

 

あ、普段は外国人のゲストさんたちは自炊されています。

 

6.環境の良さ

細い山道を少し登ったところに岡山英語村があります。

ここから見える景色はとってものどかで癒されます。

外においてある丸テーブルを囲んだり、縁側に座ったりして

くつろぎながら会話が楽しめます。

 

中は、座敷で、おもちゃがたくさんある子供部屋もあり、

ツイスターやジェンガ、ブロック、絵本など

いろんなものを通して外国人の方と関わることもできます。

 

岡山英語村☆まとめ

岡山英語村、いいな~と思ったところをあげてみましたが、

英語を使ってみたいな、外国人の方と仲良くなりたいなって方には

超おススメです!!

 

英語が話せるわけではない8才と4才の我が子ですが、

入って10分くらいで、

「ママはあっち行ってていいよ」

と言ってました。

言葉がわからなくても、ゲームはできる。

今回はゲーム大会だったのもすごく良かったのだと思います。

ここでは他にも〇〇作り!といった感じのイベントを

不定期で開催されています。

 

自己紹介も自分で言わなかった我が子たちですが

他の日本人ゲストも含め

みんな仲良く、すごく楽しそうに遊んでいました^^

 

これはまだ妄想段階ですが

 

希望者がある程度集まるようなら

 

日帰り、もしくは一泊二日で

教室に来てくれている子どもたちを連れて

 

岡山英語村に遊びに行こう企画を作ろうかと

 

目論んでおります。

 

この企画に乗ってみたい!と言われる方がおられたら私にラインくださいませ☆

あ、もちろん、行きたい方は個人的に行かれたらいいと思います!

私たちも、またイベントがあれば参加するつもりです。

 

あ、そうそう、ゴールデンウィークもまだ空きがあるようですよ。

英語村の詳しい情報はこちら↓

 

岡山英語村のフェイスブック

岡山英語村ホームページ

 

 

 

 

 

 

ホストファミリー体験談(カナダ2018.11)

11月3日の夕方〜4日夕方までのホームステイ、無事に終了しました!

 

濃い24時間でした!!!

 

今回は自治体幹部研修で日本に来られたカナダの方と一緒に過ごしました。

予想はしていたけれど、今回の方はやはり

 

日本語は話せない方でした。

 

しかも、英語が早い!!!

主人曰く、今までの人は何となく分かったけれど、今回早くて分からん。とギブアップ。

 

勿論、子どもたちがついていける感じではなく、?がいっぱい飛んでました。

 

しかも、自治体職員とあって、日本にはホームレスはいないの?みたいな感じで街の様子の違いや、選挙のこと、医療制度や税について話をしたりしていたので、輪をかけて分からなかったと思います。

私はいろいろと勉強になりました。

 

さて、何を食べようかと悩んでいた夕ご飯は結局

 

お好み焼き

 

だって、日本に来てもう1週間が経ち、だいたいの日本食は食べた、と言われたので、なら庶民派で行った方がよいかなあと。

ツアーでの食事はやはり「いつも食べてるわけじゃない」ちょっと豪華なものばかりだったようで

庶民的なごはんが食べれて嬉しい!と言ってくれました。ほっ。

しかも豚肉買ってなかったからお迎え後買い物にも付き合ってもらいました。

 

そして、日曜の観光。

岡山、倉敷は後楽園も、美観地区も、瀬戸大橋も、吉備津神社ももう行った後。

 

話し合った結果

 

京橋朝市→閑谷学校→長船刀剣博物館→丸亀製麺で昼食→陶芸体験→イオン岡山→ホテル

 

という流れに。

朝6時起きで夕方6時にホテルに送るまで

みっちりでした(笑)もう少し楽な方が良かったかも?ともあれ、思い出はたくさんできました!!!

途中、構ってもらえない&英語が分からないと拗ねることもあった娘ですが、最後に車中でたくさん感謝され、プレゼントを貰い、いい思い出に変わったようです。

正に、終わりよければ全てよし。

 

今回は、初めて日本語学習者ではない方のホームステイだったので、日本語を使ったり、教えたりということもなかったのですが、それはそれで子どもたちにとっても新たな経験ができたかと思います。

 

ちなみに、車の中で英語で古今東西ゲームみたいに

“Name of  fruits!”

“Name of animals!

といった感じで、順に果物の名前や動物の名前を言っていく遊びをしました。

単語単位であれば子どもたちも大丈夫だったようです(^^)

 

明るくて優しくて、彼女自身も子育て経験があるから、いろいろ子どもたちのことも気遣っててくれる素敵な方でした。

 

ホームステイが終わった後も、お土産にいただいた本場のメープルシロップをパンにかけながら、カナダでは、◯◯だね〜と新しい話題が上がるようになりました。いつかカナダに会いにいこうね。

 

ほんと短い、24時間のホームステイでしたが、子どもたちが世界に目を向けるきっかけには十分なっていると感じます。

 

ホストファミリーに興味があるな、という方はチャンスがあれば是非!!チャレンジされてみてください。

 

初めてホストファミリーをするよ!という場合は日本語学習者の方の受け入れの方が気が楽とは思いますが、どの方も

 

日本に来ている=日本に興味がある。

私達とコミュニケーションが取りたいと思っている。

 

わけなので、何とかなります!!!

むしろ、意思疎通に苦労した方が後々にはいい思い出になったりします。

 

ホストファミリー募集のサイトがあったので下記にリンクを貼っておきます。やはり、都市では希望者も多いみたいですね。

 

岡山県国際交流センター

 

AFS日本協会

 

ホストファミリーボランティア募集(アユサインターナショナル)

 

日本国際生活体験協会

 

Homestay in Japan

 

ホストファミリーになる ~身近な国際交流~

今日の夕方にカナダ人の女性の方が我が家に来られます。いわゆるホームステイです。

一泊二日、夕方~夕方までという短い時間ですが、とても楽しみにしています。

今の時点での情報は、お名前、年齢、自治体勤務、アレルギーはなし

ということのみなので

趣味も、好きな食べ物も分かりません。

さて、夜何を食べようか、日曜はどこに行こうか。。

悩むところです。

でも悩んでもよく分からないので、お会いしたらすぐに聞いてみようと思います。

 

 

7年くらい前から?岡山駅西口近くにある国際交流センターで

ホームステイ&ホームビジットのボランティア登録をしています。

これは、海外から来られた方が、日本の家庭の生活を体験してみたいという場合や

何かの研修で来られた際の宿を提供したり、家に招いて一緒に時間を過ごすするボランティアです。

ボランティアといえど、受け入れ費用として手当を頂ける場合もあります。

ちなみに、ホームステイは泊まり有、ホームビジットは数時間~半日を過ごす感じです。

 

ホームステイ受け入れは今回で4回目。(うち一回は他団体よりの受け入れ)

ホームビジットは一回受け入れをさせていただきました。

 

ホストファミリーになるメリット

 

そもそも、なんでホームステイの受け入れを始めたかといいますと。。

最初に受け入れませんか?という話が来た時は、娘が生後4,5か月くらい?

育児休暇を取っていた頃で、今までフルで働いていた私にとって初めて時間の融通がつく時だったのです。

もちろん、子育ては忙しくて毎日がバタバタでしたが

急に仕事に行かなくてよくなって、家にいる時間が長くなると

何かしたいなあ、という思いが強くなり

 

生後3カ月をすぎ、気候もあったかくなると

「よし、この育休期間を最大限に活かそう!」

とちょこちょこ出かけてはいろんな所に顔を出していました。

 

そのうちの1つが英語サークル。

仕事を休む=英語から離れるだったので、英語話す場を求めて

いくつか顔を出していました。

そこでふっと降ってきたホームステイ受け入れ話。

 

海外に行かなくても国際交流できるなんてラッキー♪

 

その日に主人に話を持ち掛けてOKをもらいました。

この頃はマンションの3LDK暮らし。娘が小さかったから

部屋は一部屋空いていて、そこでノルウェーからの留学生さんに

7カ月過ごしてもらいました。

いろいろありましたが、それはまた後述します。

 

 

ホストファミリーになるメリット

 

1.海外に行かなくても国際交流ができる

2.普段の生活を特に変える必要はない。仕事や習い事も大きな支障なし。

3.英語、その他外国語、海外の生活や文化に触れられる

4.家族が一人増えるくらいではそんなに生活費は変わらない。

  長期の場合は(短期でも場合によっては)ちゃんと手当が出る。

5.今のご時世では、ホームステイ後も簡単に連絡が取り合える。

→もし将来その国に行く時には連絡すればまた会えるし、ホームステイさせてくれるかもしれない。

 

英語が話せなくてもホストファミリーにはなれる!!

おそらく、ホストファミリーになるからには英語が話せないといけないのでは・・?

と考えられる方も多いと思います。

もちろん、話せるとコミュニケーションはスムーズにできますし、

英語を使っていこう!!とチャレンジするのはとても大切で、いいことです。

でも、絶対に話せないといけないわけではありません。

なぜなら、

 

ホームステイ希望は日本語勉強中の方が多い

 

からです。

例えば、もしお子さんがアメリカにホームステイに行ったとします。

さて、ホストファミリーはお子さんに何語で話しかけてくれるでしょうか?

 

英語ですよね。

もし、日本語をすごく勉強していて、、とか、

日本にすごく興味があって、、と日本語で話しかけてくる場合もあるかと思いますが

たいていは片言のみで、あとは英語での会話が続いていくわけです。

逆に、英語を学びに行ったのに、日本語でばかり話しかけられたら困りますよね。

 

たまたま、私が英語が好きで、英語を教える立場にいるので英語を話せるわけですが

「日本語勉強中です」「日本語や日本文化を学びに来ました」という場合

 

普通に日本語で話しかけます。

 

それでどうしても分からないようであれば、英語を使って説明します。

話せない場合(主人は全く話せません)一生懸命ジェスチャーなどを

駆使して伝えます。

ジェスチャーもコミュニケーションの上ではとっても

有効ですよ!!

 

では、英語を使ってはいけないのか?というとそういうわけではありません。

英語学習のきっかけにしたい、とか、英語の練習がしたい、というの受け入れの目的であれば

過度でなければ英語を使ってもよいと思います。

日本語がよっぽどできる人でない限り、英語を使う場面は必ずどこかに出てきます。

 

ただ、今回のように他の研修で来ていて日本語学習者でない場合は

英語やジェスチャーでコミュニケ―ションを取ることになると思います。

 

ホストファミリー体験①ノルウェーの女子高校生(七か月)

初めての受け入れは高校生でした。

とっても綺麗で可愛い女子高生。

日本語勉強中。純粋に日本語が好きになって、留学を決めたんだ。

バイトもして自分でもお金を貯めてきた。

と言っていました。

この時はEFという斡旋団体からの依頼が英語サークルに来て、一年間、受け入れは出来ないか?とのことで、仕事復帰までの7ヶ月間なら可能です!と立候補しました。

 

「私は朝が苦手なの。休みの日は昼まで寝てるんだ。」

 

その言葉通り、朝は起きる気配はなく、

12時か13時にやっと動き出す。。

ものすごーくマイペースに生活をしていたLちゃん。

 

日本語が好き、という割には一生懸命勉強してる様子はなく、KpopのShineeの大ファンで、コンサート参加のために東京まで一人で行きました(東京の親戚にお願いして泊めてもらいました)

 

お互いそんなに気を使うこともなく、ほんとに同居人、という感じで

夕ごはんの時とかに娘の相手してもらったりはしてました。

文化の違い、社会制度の違いは聞いていていろいろ学ぶことがあり面白かったです。

 

一緒に沖縄旅行も行きました。懐かしい〜!

 

 

ホストファミリー体験②アメリカ人大学生(三泊四日)

日本のアニメやキャラクターが大好きというMちゃん。下の子がまだ1歳になってないくらいの時だったかな?

明るく社交的。優しい雰囲気のMちゃん。岡山城で着物を着たり、倉敷の美観地区で船に乗ったりと楽しく過ごしました。

教室にも少し連れて行って、生徒さんとしばし英語で触れ合ってもらいました。

いろいろ質問していた男の子が最後に

“What’s Your favorite alphabet?”

と聞いて、そんなの今まで聞かれたことないよ〜ってウケてました。

 

たれぱんだが好きで、イオンのサンリオコーナーにたれぱんグッズを発見し、テンション上がってました。

ホストファミリー体験③フィリピン人大学生二人(二泊三日)

初のペア受け入れでした。娘が年長の時かな?

女性2人、同じ部屋にベッドと布団に分かれて寝てもらいました。

 

フィリピンの方って、日本人に似てるところがいっぱいあります!

 

思いやりや気遣い、感謝の仕方とか、雰囲気に近いものを感じました。子供たちともたくさん遊んでくれて、おかげで娘の好きな国はフィリピンです。

 

この時も神社に行ったり、路面電車に乗ったり、子供たちは二日目は一緒にお風呂に入ってました。

 

ただ、フィリピンは湯船に浸かる習慣もなく、裸で他人とお風呂に入る文化はないので服は着たまま一緒に入ってくれたらしいです。

この時は、最後にこの留学団体主催のパーティーまであり、ご飯やお菓子をつまみながら、フィリピンのおどりや衣装の発表を見させて頂きました。

本当にありがたいことでした。

フィリピンの二人は今でも私のことを日本のお母さんと呼んでくれます。

ホストファミリー体験④カナダ人女性(一泊二日)

これからなので、どんなホームステイになるのか分かりませんが、お互いにとってプラスになる時間が過ごせたらなと思っています😊

 

 

ホストファミリーに興味がある方は、下記に募集をしているところのサイトのリンクを

貼っておきますので問い合わせされてみてくださいね。

 

岡山県国際交流センター

 

AFS日本協会

 

ホストファミリーボランティア募集(アユサインターナショナル)

 

日本国際生活体験協会

 

Homestay in Japan